BoardLab

Axis: 相互干渉

相互干渉(インタラクション)の楽しみ

相互干渉軸は、プレイヤー同士の行動がどれだけぶつかり合うかを示します。

相互干渉 = 5
他人の手を読む、邪魔する、交渉するゲーム。
相互干渉 = 1
各プレイヤーがそれぞれのボードを進める、いわゆる「ソロプレイ感」が強い。

干渉度が高いゲーム

カタン(交渉)、お邪魔者(正体隠匿)、プエルトリコ(ロール選択の相互影響)、ハゲタカのえじき(バッティング)など。

多くは『盤面ではなく相手を見ろ』と言われるタイプです。

干渉度が低いとどう感じる?

ウイングスパン、エバーデール、テラフォーミング・マーズなどは、自分の盤面を伸ばすことに集中する傾向があります。

好みは分かれます。「他人と争いたくない」「ソロでも楽しめる」を求める人にはこちらが合います。

干渉度の罠

干渉度が高いゲームは、人間関係に依存します。仲が悪い相手と濃い干渉ゲームは事故の元。

初対面の相手とは、まず干渉度3前後のゲームから入るのが安全です。

相互干渉 が高い作品

この軸を重視する人にまず試してほしい4本。

相互干渉 が低い作品

逆方向に振った作品も、軸の感覚をつかむのに役立ちます。

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