BoardLab

Axis: 覚えやすさ

覚えやすさの重要性

覚えやすさ軸は、ルールを把握するハードルの低さを示します。BoardLabでは「高いほど覚えやすい」と定義しています。

覚えやすさ = 5
5分のインストでプレイ可能。直感的な操作、説明書が短い。
覚えやすさ = 1
30分以上の説明や、参照表が必要。経験者の同伴が必要なことも。

覚えやすさが高い 4〜5 の作品

ラブレター、ガイスター、スプレンダー、チケット・トゥ・ライド、ハゲタカのえじき。

いずれも『1ページのルールサマリ』で完結できるレベルで、初心者向けに最適。

覚えやすさが低い 1〜2 の作品の意義

グルームヘイヴン、テラフォーミング・マーズ、スピリット・アイランドなどは、ルールが複雑な代わりに、底知れぬ深さがあります。

1度覚えれば長く遊べ、ルールの複雑さは『投資』として回収できます。

覚えやすさを「悪」にしない

覚えやすさが低い作品でも、慣れたメンバーで繰り返し遊ぶ前提なら問題ありません。

逆に、毎回違うメンバーで遊ぶ会では、覚えやすさ4以上を中心に揃えるのが運営の鉄則です。

覚えやすさ が高い作品

この軸を重視する人にまず試してほしい4本。

覚えやすさ が低い作品

逆方向に振った作品も、軸の感覚をつかむのに役立ちます。

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