戦略性が高いゲームに共通すること
リソースの蓄積・拡大再生産が中心メカニクスにある
プレイヤーごとに戦略の分岐が複数あり、序盤の選択が中盤以降に効いてくる
1ゲームが60分以上の中重量級が多い(短い場合は思考密度が高い)
戦略性 5 の代表例
アグリコラ、テラフォーミング・マーズ、スルー・ジ・エイジズ、グルームヘイヴン、スピリット・アイランド、アーク・ノヴァ。
いずれも「序盤の方針が中盤以降に問われる」設計で、毎手番の選択が重く感じられます。
戦略性 1〜2 の作品の魅力
戦略性が低いからといって面白くないわけではありません。ナンジャモンジャやイチゴリラのように、別の軸(反射神経・コミュニケーション)で輝く作品も多くあります。
戦略性 0 の純パーティ系は、初対面でも盛り上がる場の空気を作るのが得意です。
戦略性とリプレイ性は連動するか?
高戦略ゲームは可変要素(カード・タイル)が多く、リプレイ性も高くなりやすい傾向があります。
ただし「戦略の最適解」が見つかると失速するゲームもあるため、拡張があるか・状況がランダム化されるかも合わせて見ましょう。